決済代行会社の会員管理サービスがすごい!顧客も喜ぶその内容とは

会員サイトや毎月継続の課金ビジネスを展開する際、決済代行サービスを導入していると、営業トークが豊富になるって知ってましたか?決済代行会社を使って営業の幅を広げるヒントを紹介します。

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・まずは会員管理サービスを導入している決済代行を選ぶ
ここで大切なのが、会員が自分で情報を管理できるサービスを展開している決済代行会社を選ぶことです。会社によっては会員管理サービスがついていないものもありますので注意しましょう。

・ID・パスワード発酵
一度決済をするとiDとパスワードが発行され、以降は会員自身が情報を管理できます。

・決済履歴がわかる
決済に間違いがないか、一目でわかるようになるので「取引に不安がない」ことを顧客にアピールできます。

・情報変更も可能
決済に使うカードを変更したり、住所などに変更があったときにも会員側から変更処理ができます。「こちらへの連絡の手間が省けます」とアピールしましょう。

・退会処理も自分でできる
退会処理サービスがついているのなら、ここも強くアピールできます。一度会員になると、退会の時にひきとめられるのが嫌だから加入しないという顧客もいます。自分で退会できるので、お試しで加入してみてくださいと営業してみましょう。

決済代行サービスを選ぶときには、自社側のメリットばかりを追い求めてはいけません。請求処理業務が自動化されていても、会計処理が楽でも、顧客側へのサービスが足りない決済代行サービスでは伸びしろも限られてしまいます。顧客ファーストの視点に立って決済代行会社を選びましょう。